« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »
今日は雷雨で凄かった。
木苺(と思います) 妻木晩田遺跡入り口付近 グミ これも苺ですが???
| コメント (0) | トラックバック (0)
タバコの花が咲き始めています。この花は、葉の成長のため切り取られます。長く花を楽しむことはできません。
| コメント (2) | トラックバック (1)
今日はスイレンを撮りに。遅くなって、莟のように閉じた後、残念。
ムラサキツユクサムラサキツユクサ?オオムラサキツユクサ?
太陽の光を浴びて白銀に輝く、どこにでもあるチガヤ。ツバナ、略してツバ?ともいいます。まだ小さくて花穂が葉に包まれているころに穂を取り出して食べてみますか?。 日野川河口付近で
| コメント (2) | トラックバック (0)
雨と風の中で「ほたるぶくろ」25日、米子市白鳳の里ゆめ温泉駐車場付近 これは2日前別のところで
一年前、この言葉(名前)を聞いたとき何かさっぱりわかりませんでした。浜に暴風?(無知)・・・。この名前、意味がありました。乾いた砂浜で生きていくために深く根をはって、砂が 風で飛び散るのを防ぐ、「浜防風」。若葉は刺身のつま、どこかで丼(玉子丼のような)に入っているのを見たようです。
ササユリ(とっとり花回廊) ササユリ エゾスカシユリ
オトメユリ
山陰線の踏切をすぎて、すぐに白い花が目に入りました。山法師でした。真ん中の丸い花穂が坊主頭、4枚の白い花びらが白い頭巾。それで「山法師」。この花を見て、昨年大山滝に行ったとき買った「花水木」を思い出しました。いっこうに咲きません。花の咲いているものを買うべし、反省です。
アカツメクサシロツメクサはヒョロヒョロッとした茎に花をつけています。アカツメクサは花のすぐ下に葉っぱがあってドッシリとした感じがしますね。
庭石菖 (にわぜきしょう)。道端を何気なく見ていたら小さな花がありました。一日だけの花、ラッキーです。
強風のなか、ちょっと回り道して海岸を通ってみました。砂浜は弘法麦とハマヒルガオでいっぱいです。ハマエンドウの花も大きくなっていて、場所によっては緑と紫、ピンク、黄色の競演です。 天気がよければゆっくり歩いてみたい、そんな今日の砂浜でした。
ミヤコグサ(マメ科)。ガードレールの向こうにありました。おもしろい形をしています。この花の花期は長く、春から秋まで咲き続けるそうです。「都草」、都に多くあったからという、この都は京都という説、奈良という説、どっちでしょうか。別名、エボシグサ。花の形が烏帽子ににているから。こんなことも書いてありました・・・淀君やクレオパトラがこの花をこよなく愛した・・・。
Mitu Photo Album 新緑の大山を追加更新しました。
オダマキ12日、大山で
今日の午後は雲ひとつない晴天、明日も高気圧におおわれて、グッと気温が上がりそうです。新緑の山野を紅色で彩る花、タニウツギと山つつじです。
大山も徐々に緑色に変わっていきます。
豪円山から見た中の原スキー場と北壁、大神山神社への約700メートルにわたる 日本一長い石敷きの参道です。行者谷コース登山道へは、大神山神社から行きます。 大山で見た花の一部です。このほかにもいろいろあって、機会があれば載せたいと思います。
気温は30度近くまで上がり夏日です。街では半そで姿の人を多く見かけました。
写真は、酸葉 (すいば)。すかんぽともいいます。鳥取地方では、しんじゃ。花が咲くまでの、もっと小さく若い、茎、葉は食べられます(名前のとおり酸っぱい)。夏の花です。
立夏(5月5日頃、6日頃、初旬・・・といろいろ)、暦のうえではもう夏。天気予報を見ていたら、”大掃除は年末と思っているが、5月もいい”と書かれていました。なるほど、さわやかな風を入れながら大掃除をするのもいいですね。
7日、とっとり花回廊
キスミレが見たくて大山へ。大山寺に車をとめて大神山神社まで歩き、ここの境内にありました。「ダイセンキスミレ」大山の名がついています。スミレの種類はほんとうに多くて、いつも見ているのは紫色(白色も)、黄色のスミレは初めて見ました。桜もまだきれいです。一番下の左は、エンレンソウ。
日野郡日野町滝山公園、ミツバツツジと緑がきれいです。3万本?のダイセンの名前がついたダイセンミツバツツジ。ミツバツツジはその地域名を冠しているようです。
最近のコメント